【脇差】(刀身切付銘)正三位有功

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公卿ながら鍛刀を趣味として、刀剣を鍛えたといわれる、有功の作品であり、古来より、愛好家の間で、珍品として珍しがられている。 南海太郎朝尊に学び、因州壽秀等を鍛刀の相手をなさしめた。 刀身には ”やきたちハさやにをさめてますらをのこころますますとくへかりけり” 正三位有功造幷詠 と銘している。

長さ:一尺七分強

附:保存刀剣鑑定書

価格 45万円