【縁頭】(銘)平戸住国重 ”龍図”

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大振りで堂々としており、桃山文化から時代を経過し、江戸文化と南蛮文化の交じった、その当時の匂いを感じれる作品であり、同じ素材の南蛮外装を飾るに相応しい縁頭である。 平戸国重は特に細部にまで彫刻を施し、とても華やかで賑やかな作品が多く、龍の図案を好んで用いた作者である。

大きさ:(縁)縦3,94cm 横2,35cm (頭)3,47cm 横2,0cm(シトドメ込)

附:保存刀装具鑑定書 平戸住国重

価格 12万円