【短刀】青龍軒盛俊造之 慶応三丁卯夏

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0570-3防州岩国藩刀工の青龍軒盛俊の作品である。 元に富士山を連想させる美しい山を焼き、物打ちから帽子にかけて覇気の溢れる刃文が美しく、地金の精良さは富士嶽を取り巻く山名湖の美しさを見るようであり、江戸期には短刀の作品が少ないが、幕末の激動の時代にはまた、短刀製作が盛んであった。

長さ:28,7cm 元身幅 2,8cm

附:特別保存刀剣鑑定書

価格 70万円