【鍔】西垣勘平 六十二歳是作 ”松竹梅図”

644

644-1肥後熊本に住し、二代西垣勘四郎の実弟であり、享保年間に八十歳近い年齢で没している、西垣勘平在銘作である。 この作品は勘平得意な作風や、図案であり、最小限の金象嵌は計算され尽して配置されている為、最大限の効果があり、毛彫や透かし線の美しさをより一層引き立てている。 また鉄味も潤みを含んだように見える程、美しく、状態の良さも評価できる。

大きさ:(縦)7,67cm (横)7,52cm (重ね)0,51cm

価格 27万円