【縁頭】石黒政美(花押)”波に宝珠図” 売約済

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653-4刀装具金工の魅力を存分に発揮した作品であり、真鍮地に規則正しく波を彫り、金、銀、赤銅の色とりどりの様々な地金を使用して、宝珠を飾り、際を銀地の細かい違った文様の波で縁取り、より一層豪華な雰囲気を演出しているこの作品の作者は薩摩島津家の抱工となり、日本金工美術史の巨匠の一人である、石黒政美である。 また縁の大きさもほぼ4cmあり、とても豪壮な新々刀を飾るか、南北朝期の豪壮な太刀、そして当時の薩摩藩士好みの示現流の好みともいえようか。

大きさ:(縁)縦3,99cm 横2,39cm (頭)縦3,52cm 横2.0cm

附:保存刀装具鑑定書

価格  ”売約” 致しました。 東京都 御人 いつも有難う御座います。