【鍔】無銘(加賀象嵌)”鞨鼓散図”

0655

0655-1鞨鼓とは雅楽、唐楽で使われ、曲が始まる合図を出す指揮者の役目があり、開始の合図として、また合戦でも士気を高め、血生臭い戦の最中、心鎮める役目としても重要であり、当時の時代を感じれる作品である。 銀、素銅平象嵌にて表現してあるが、作品としてとても奥深く広がりがあり、また表面の漆も時代があり、上品である。

大きさ:(縦)8,33cm (横)8,24cm (重ね)0,33cm

附:保存刀装具鑑定書 無銘 加賀象嵌

価格 17万円