【鍔】無銘(林藤八)”四方笠文透”

666

666-1鉄地とは思えない程の漆黒の地金は引き込まれる程、深く櫃穴の形状や切羽台の特徴、透かしの線は直線的では無く、肥後金工林家流の美意識を投影した作品であり、常の肥後作品とは品格が一段と高く、流石に無銘藤八と極まった作品である。

大きさ:(縦)7,74cm (横)7,5cm(重ね)0,55cm

附:保存刀装具鑑定書 無銘 林藤八

価格 30万円