【縁頭】金竜斎秀国 ”流水に菊花尽図”

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668-3伯耆国米子にて生まれ、京金工を代表する作者となった、天光堂秀国の作品で、朧銀磨地に流水、菊を片切彫で表現した作品で、洗練されており、上品である。 縁の大きさから寸延び短刀の外装用の縁であり、一枚一枚菊の花弁が覆い被っているように表現した卓越した片切彫の技術、光の加減でキラリと光るとても控えめで上品な作品である。

大きさ:(縁)3,68cm(横)2,0cm(頭)縦3,25cm

附:保存刀装具鑑定書 金竜斎秀国

価格 14万円