【鍔】無銘(野村派)”駒曳猿図” 売約済

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日本美術工芸の粋であり、平和な時代であった江戸時代に装飾としての鍔の華を存分に発揮された極上の献上鍔である。 野村派は初代を後藤顕乗門にて学び江戸時代末期に至るまで作品を残している。献上鍔としてこれまでに無い程のボリュームと手にずっしりくる重量感は圧巻であり、何より腰高く、耳をはみ出す程の馬図は力強く、裏面にて全身の体重を乗せて駒曳く猿図もとても良く、馬が身に着けている馬具は極上品で大名家の名馬であったであろう。

大きさ:(縦)7,57cm(横)7,2cm(重ね)0,53cm

附:保存刀装具鑑定書 無銘 野村派

価格  ”売約” 致しました。 東京都 御人 いつも有難う御座います。