【鍔】無銘(水戸)”源為朝図” 売約済

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この刀装具の画題は曲亭馬琴作の伝記物語、椿説弓張月のとある場面で、源為朝の武威痘鬼神図としても有名である。源為朝は巨体で気性が荒く、剛弓の使い手で剛勇無双と云われており、一般的は図は鬼を退治する場面が多く描かれているが、この作品は非常に平和な雰囲気を醸し出しており、兜を脱いだ、為朝が鬼を正座させて、何か道理を説いているように思え、とてもポップでユニークな作品である。

大きさ:縦7,1cm 横6,5cm 重ね0,46cm

附:保存刀装具鑑定書 無銘 水戸

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