【縁頭】無銘 ”田舎風景図” 売約済

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忙しい日々に追われ雑踏の中、仕事をこなす現代人の心の故郷とも云える日本の田舎風景は誰しもが同じように穏やかに、静かに、安らかな気持ちになるのは、江戸時代当時の武士もそうであったであろう。水牛を引く農夫、それをのんびりと眺める四阿の男性二人が籠を片手に何かをつまんでいるのであろう、とても穏やかである。 また仕事はとても入念で金、銀、素銅、赤銅等贅沢に画題を彩り、また水牛が力強く、腰高く表現されている様は、中々に贅沢である。

大きさ’(縁)縦3,9cm 横2,5cm(頭)縦3,4cm 横2,0cm

価格 ”売約” 致しました。 新潟県 御人 いつも有難う御座います。