【鍔】無銘(古赤坂)”桐透図”

0713

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古雅な雰囲気で典型的であり、耳の鉄骨も良く現れており、古赤坂でも名鍔と云えるであろう。この様な作品を手本とし、後の江戸時代初期の肥後金工大家達が独自の桐図を表現した多くの名品は大名道具として日本の刀剣、刀装具文化を発展させてきた。

大きさ:(縦)8,0cm(横)7,99cm(重ね)0,61cm

附:保存刀装具鑑定書 無銘 古赤坂

価格:35万円