【脇指】和州住義忠

0731

0731-1

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元禄頃の大和鍛冶、珍しい郷土刀で和州添上郡手搔住文殊義忠とも銘を切り、銘を左字に切る左陸奥の一門であろう。現 奈良市天蓋門前町で作刀しており、義忠の後裔は刃物鍛冶として栄えたという。

長さ:一尺二寸一分弱

附:保存刀剣鑑定書 白鞘入り

価格:33万円