【目貫】割際端銘 光・美 ”鯛骨図” 売約済

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何ともハイセンスで古来の日本文化の一端を覗かせる題材を刀装具の目貫として表現した、この作品の作者は、後藤宗家十五代で幕末の天才、後藤光美である。鯛中鯛という鯛の骨を縁起物として扱っていた文化を、このような作品として残し、後世に伝えた光美は本来の後藤家本来の家彫の技法を駆使し、自由な発想とその当時の世相を反映した作品を多く残し、金工作品愛好家に絶大な支持を得、現在でも名工として名高い巨匠である。

大きさ:(左図)約3,3cm (右図)約3,8cm

附:保存刀装具鑑定書

価格 ”売約” 致しました。 東京都 御人 有難う御座います。