【鍔】無銘(古鏡師)”鳳凰桐図”

0752

0752-1古鍔愛好家様には堪らない珍品で、古鏡を、後の時代に刀装具の鍔として代用したのであろう、裏面は鉄地、耳も鉄地で覆輪をかけており、時代の見方によっては非常に貴重な資料となるであろう、古鏡鍔の名品である。 鉄地も室町期をくだらないであろう、古刀匠や古甲冑師に通じる味わいがあり、それを上回る古雅な鏡面がとても素晴らしく、室町期の日本の歴史資料としても価値が高い一品であろう。

大きさ:(縦)7,4cm(横)7,38cm(重ね)0,38cm

価格:25万円