【小柄】無銘 ”牡丹図”

0762

0762-1

幕末金工作であろうか、如何にも装飾性に富んだ作品で、金、銀、素銅、珊瑚、翡翠玉を象嵌しており、当時の富裕層である豪商の注文品であろうか。菱格子形の赤銅地に様々な象嵌を施し、相当華やかな外装の鯉口を華やかにするであろう。

価格:15万円