【鍔】無銘(間)”松竹図”

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非常に形の良い丸型、丸耳、小柄笄櫃穴の形状のキャンパスに砂張象嵌で左右に松竹を施した、間の美術性を存分に発揮した作品である。手にとり、光の角度で浮かび上がる砂張象嵌は様々な景色を魅せてくれており、茶道具のように奥深い美術性は心を落ち着かせる事が出来、刀装具愛好家が間鍔を珍重するのも理解できる。

大きさ:(縦)8,13cm(横)8,0cm(重ね)0,48cm

附:保存刀装具鑑定書 無銘 間

価格:23万円