【鍔】間 ”歯朶図” 売約済

08250825-1

特徴的な碁石形の丸鍔に生ぶ覆輪、そしてサハリ象嵌の手は完全に間の鍔の特徴であり、この作品はとても侘びており茶道具の様であり非常に奥深い、純日本美術である。 全体的に二本の太い枝から伸びる歯朶枝や葉は静かに力強く生命力を表し、また間のサハリ象嵌の場合、少し抜けた部分がまたより一層侘びた感じが強調されて、全く欠点とならず、変えって美術性を高める。

大きさ:(縦)7,04cm(横)7,0cm(重ね)0,5cm

附:保存刀装具鑑定書 間 Hozon paper Signed Hazama

価格 ”売約” 致しました。 東京都 御人 いつも有難う御座います。