【鍔】無銘(間)”花桐図” 売約済

0833

0833-1

非常に綺麗な碁石形に生ぶ覆輪でサハリ象嵌という独自の技法を施して、独特の美を創作した間派の名品である。 桐花が独特の配置で家紋鍔のような上品さと高貴さがキチンと表現されており、武骨でありながら、腹心には常に誇りと美意識を持つ事を表立って表現しない所が、日本人らしいというか、古来の日本人の美意識の象徴とも云え、現代では忘れ去られた価値観や文化、歴史を現代に伝える文化財である。

大きさ:(縦)7,89cm(横)7,8cm(重ね)0,5cm

附:保存刀装具鑑定書 無銘 間 Hozon paper Mumei Hazama

価格 ”売約” 致しました。 神奈川県 御人 有難う御座います。