【短刀】無銘(信国)南北朝後期

0869Nobukuni0869-1三ツ棟、生ぶ茎無銘なれども、身幅尋常で中々ここまでの体配をした作品も少なく、出来も傑作、彫物健全で非常に保存状態の良い京信国の短刀である。

刃紋は一見相州物に見える程、華やかで働き多く、沸所々強くつき、匂口鮮明に冴え、地金の肌も頗る健全且つ美しく、京信国の代表作と遜色の無い、名刀である。

長さ:九寸四分半 元幅3,3cm 先幅2,6cm 重ね0,43cm

附:特別保存刀剣鑑定書 無銘(信国・時代南北朝後期) 白鞘入り

価格:120万円