カテゴリー別アーカイブ: 売約済

【脇指】(銘)石州住出羽貞綱 ”売約済”

0747

石州貞綱は、正宗十哲として有名な石州直綱の子として初代貞綱、名鑑によると後同名四代の存在を上げており、この作品は室町期に入っての作品で応永頃の三代乃至、四代作と鑑せられる。 この作品は非常に貴重な在銘作で、匂口よく締り、 […]

【目貫】割際端銘 光・美 ”鯛骨図” 売約済

0742

何ともハイセンスで古来の日本文化の一端を覗かせる題材を刀装具の目貫として表現した、この作品の作者は、後藤宗家十五代で幕末の天才、後藤光美である。鯛中鯛という鯛の骨を縁起物として扱っていた文化を、このような作品として残し、 […]

【脇指】近江守法成寺橘正弘 ”売約済”

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初代法成寺正弘の寛文頃の傑作で長曽弥虎徹の傑作と何一つ遜色のない出来であり、身幅尋常、焼幅高く、小互の目交じりの直刃は足頻りに入り匂口明るく、沸美しく刃縁全体に輝き鑑賞厚き名刀である。 長さ:一尺七寸四分半 元幅3,29 […]

【刀】肥前住播磨大掾藤原忠国 売約済

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初代播磨大掾忠国の傑作刀である。 肥前吉家の子と云われ、江戸初期の刀剣一大生産地である肥前国での名声も高く、直刃で梨子地肌を得意とする忠吉一門とは、異なる作風で、華やかな乱刃は人気が高く、武州、幾内の新刀とはまた違った文 […]