カテゴリー別アーカイブ: 売約済

【鍔】無銘(古甲冑師)”輪宝透” 売約済

0761

良くこの状態で現代まで伝わった事を先人に感謝したくなる古鍔の名品で、数ある古甲冑師鍔の中でもここまで鉄鎚目地が美しいと感じたのは初めてに近い程、地金の景色が素晴らしくまた細い線の一本一本、丸線の細さの曲美、長いこの鍔の歴 […]

【短刀】無銘(伝直江志津)”売約済”

0748

大志津(志津三郎兼氏)の弟子達、二代兼氏、兼友、兼次、兼信等が直江に居住した事から刀剣界では直江志津と呼ばれている。 出来は板目に杢交じった鍛えに地沸良く付き、刃紋は大小形の違う互の目乱れ、輝く沸と刃中の金筋、砂流し等、 […]

【脇指】(銘)石州住出羽貞綱 ”売約済”

0747

石州貞綱は、正宗十哲として有名な石州直綱の子として初代貞綱、名鑑によると後同名四代の存在を上げており、この作品は室町期に入っての作品で応永頃の三代乃至、四代作と鑑せられる。 この作品は非常に貴重な在銘作で、匂口よく締り、 […]

【目貫】割際端銘 光・美 ”鯛骨図” 売約済

0742

何ともハイセンスで古来の日本文化の一端を覗かせる題材を刀装具の目貫として表現した、この作品の作者は、後藤宗家十五代で幕末の天才、後藤光美である。鯛中鯛という鯛の骨を縁起物として扱っていた文化を、このような作品として残し、 […]

【脇指】無銘(法華兼安)”売約済”

0732

典型的な南北朝体配で、身幅豪壮、帽子は延び、焼幅広く地刃共に大和気質が示されており、鑑賞高き古名刀である。法華兼安は備後国草戸住、一乗兼行の弟子であり、国分寺助国の孫弟子という。作刀短刀多く、刀は稀ともいえよう。 長さ: […]

【太刀】正真(千子)”売約済”

0722

村正一派として著名で平安城長吉が伊勢に来た時合作したと、和泉にても造ったとも云われている。 作品短刀多く、刀や太刀は希少と云えよう。 御太刀は堂々とした二尺四寸の長さで反り高く、生ぶ茎で二字銘、焼幅広く、匂口穏やかな直刃 […]