カテゴリー別アーカイブ: 売約済

【鍔】無銘(平安城透)”枝垂桜透図” 売約済

0777

一般的に平安城透とは時代の上がる京透として認識されており、一説には足利義教公の注文に始まると云われており、透鍔の起源に近いと云われている。 後に、京、萩、記内、春田、駿河、蓮莱等皆、京透より発達した流派である。 大五郎鍔 […]

【鍔】無銘(三代甚吾)”雨龍図” 売約済

0773

肥後金工の奇才、志水家の独特の龍図は美術的に非常に興味深く、特にこの作品は地鉄の良さと眼球等の毛彫りの力強さが優れており、でこぼこした鉄鎚目地も味わい深く、小柄笄櫃穴の形状もまた特に変わっており素晴らしい。 大きさ:(縦 […]

【鍔】無銘(古甲冑師)”輪宝透” 売約済

0769

切羽を装着し、刀剣に装着していたであろう形跡がまた古い歴史を証明しており、その部分も鍔全体の景色として楽しめ、無櫃穴の形状もまた江戸期に改造された一般的な甲冑師鍔とは違い、伝来の良さと古刀装具資料として大事にされてきた経 […]

【目貫】無銘(美濃)”秋草図” 売約済

0765

先代の所有者は古美濃と信じておりましたが、冷静に分析して少し時代の上がる美濃彫りの作品であろう。 しかし大振りで腰高く、堂々としており、出来の素晴らしい彫口は美濃目貫の名品の一つと云えよう。 中央一番腰高く、左右に秋草が […]

【鍔】無銘(京透)”柳枝水透” 売約済

0756

上下幅の狭い切羽台、繊細な線で描いた優雅な図案、少し武張った小柄櫃穴の大きさ、全体の構成の上品さ等、桃山期の京透の特徴が至る所に表れており、純日本美術といってよい作品である。鎌倉時代の豪壮な刀剣を飾る天正拵えや桃山期の外 […]

【短刀】無銘(伝直江志津)”売約済”

0748

大志津(志津三郎兼氏)の弟子達、二代兼氏、兼友、兼次、兼信等が直江に居住した事から刀剣界では直江志津と呼ばれている。 出来は板目に杢交じった鍛えに地沸良く付き、刃紋は大小形の違う互の目乱れ、輝く沸と刃中の金筋、砂流し等、 […]